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オナ禁は所属する環境を教えてくれるリトマス紙

オナ禁を開始して、そろそろ1ヶ月が経とうとしています。

 

すこぶる体調が良いです!

オナ禁1ヶ月継続の効果は別の記事で書かせていただきます。

 

ところが、以前の職場では、

オナ禁1ヶ月していたにも関わらず、

鬱状態というか、効果を感じるどころか、

逆効果だと思うくらいでした。

(その後、オナ禁のリバウンドを起こし、

狂ったようにリセットしましたが、

より体調が悪くなったので、若干の効果は出ていたみたいです。)

 

相当追い詰められていたんだ、と思います。

 

環境が悪ければ、せっかくのオナ禁

効果を発揮しません。

 

オナ禁はある種の、

所属している場所の適正を教えてくれる

リトマス紙のようなものかもしれません。

 

ココからは付け加えです。

 

辛い職場にいるなら、転勤・転職を考えるのもアリかもしれません。

部活が辛い、学校が辛い、サークルに居辛いなど、

辞めたり、別のところを探すのもアリだと思います。

 

こいつ辞めるとかばっかり、簡単に言いやがって、って思うかもしれませんが、

病んでいる人が、現状から抜け出す方法は、

背負っている荷物を降ろすこと!

これに尽きます!

 

ベットから出られるまで、

1ヶ月でも2ヶ月でも寝ましょう。

 

極論かもしれませんが、

死ぬくらいなら失踪もアリかもしれません。

 

中学、高校時代に親の期待に応えようと、頑張り過ぎておかしくなっていたとき、

遠くに家出して、警察のお世話にでもなっていれば、病んでいることをもっと早めに両親に伝えられた筈です。

 

・親

・学校

・職場

 

全てが良い人は、本当に幸せかもしれません。

 

しかし、親の教育がおかしなものだったり、

学生時代にイジメを受けたり、

ブラック企業に人間以下の扱いを受けたり、

 

本当に辛くて、自殺を考えてしまい、

実際に命を絶ってしまう人が

日本には年間3万人もいる、と言われています。

 

 

良い子、良い人ほど、

親の理不尽な要求に応えようと必死に頑張ります。

イジメに耐え抜きます。

ブラック企業を辞めずに勤め続けます。

 

しかし‥、

人間の頑張りにはいつか限界が来ます。

何処かでおかしくなってしまう人が少なくないです。

 

 

ところが、悲しいかな、

こんなに頑張り抜いて弱っている人に対して、

社会は獰猛に襲いかかってきます。

弱肉強食。弱っている人が正常な判断が出来ないことにつけ込んで、あらゆるものを踏みにじりにきます。

 

現代人は

「本当に辛くなったらドロップアウトして良いからね。」という言葉を聞く機会があまりに少ない。

 

未だに戦争時代の

降伏を良しとせず、死ぬまで戦え!

という教育が抜けていないのかとも思います。

 

ある程度、体力を残しておき、

社会には出来るだけスキを見せないように、

生きていかないといけません。

 

なので、今日は

あまりに辛いのなら、辞める、

ということもとても大切なことだ、

ということを伝えたく、書かせていただきました。